Ivanti Goクライアント設定
製品の問題の識別を支援し、高いサービス品質を確保するため、デバイスや使用状況の情報など、匿名エンドユーザのデータの集合体を構成します。 この設定により、サポート連絡先構成のオプションも有効になります。
対象:
- macOS対応Mobile@Work 1.67またはサポートされる以降のバージョン。
- iOS対応Go 3.5.0またはサポートされる以降のバージョン。
Ivanti Goクライアント設定構成の作成
手順
- [構成] > [構成を追加] > [Ivanti Goクライアント設定] を開きます。 [Ivanti Goクライアントの設定構成を作成] ページが表示されます。
- [名前] ボックスに構成の名前を入力します。
- 構成の [説明] を入力します。
- 位置情報に基づくウェイクアップで [SLCを有効化] オプションを選択します。 Significant-Change Location Serviceは、ユーザの位置が15分(デフォルト)またはそれ以上の所定の時間内に大幅に変わっていた場合のみ、Go for iOSアプリに最新の位置情報を提供する省エネ機能です。 このサービスを有効化すると、位置変更時にGoアプリがバックグラウンドで起動し、チェックインします。
- [クライアントの分析によるデータ収集] で、[分析を有効化] オプションを選択します(無効化されている場合)。 デフォルトでは有効化されています。
- [次へ] をクリックして配布設定を行います。
- [完了] をクリックします。
サポートタブの設定を構成
手順
- [構成] > [構成を追加] > [Ivanti Goクライアント設定] を開きます。 [Ivanti Goクライアントの設定構成を作成] ページが表示されます。
- [名前] ボックスに構成の名前を入力します。
- 構成の [説明] を入力します。
- [サポートタブの設定を構成] セクションで [サポートタブを有効化] をクリックします。
- [サポート連絡先構成] セクションに、以下の詳細を入力します。
- タブ名 - Ivantiアプリナビゲーションに表示されるタブの名前を入力します。 デフォルト値は「サポート」です。 (最大長:10文字)
- エンドユーザが行う手順 - サポート連絡先の使用方法を入力します。 (最大長:40文字)
- 連絡先の数を選択 - 連絡先の数をドロップダウンから選択します。 デフォルトは1です(最大数:5)
- フィールド名を入力 - 連絡先名を入力します。 (最大長:20文字)
- 電話番号を入力 - 有効な電話番号を入力します。 (最大長:10文字)
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メールアドレス - サポートを依頼するメールの送信先メールアドレスを入力します。 (最大長:40文字)
有効なメールアドレスを[email protected]の形式で入力する必要があります。
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URLの数を選択 - URLの数をドロップダウンから選択します。 デフォルトは1です。 (最大数:5)
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フィールド名を入力 - URL名を入力します。 (最大長:20文字)
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URLを入力 - 有効なURLを入力します。 (最大長:20文字)
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追加情報 - 表示したいサポート関連の追加メッセージがあれば、ここに入力します。 (最大長:120文字)
- [次へ] をクリックして配布設定を行います。
- [完了] をクリックします。
サポートタブを有効にするには、Ivanti Goクライアントのバージョンが118.0.0以上であることを確認します。
それよりも前のバージョンがインストールされているデバイスでは、この機能の表示もサポートもなされません。
詳細は設定を参照してください。